【2019年夏アニメ】来期のアニメで個人的に見る作品をまとめてみた

来期(2019年夏アニメ)のアニメを何見るかを書いていこうと思い立ったので列挙していこうと思う。

調べてみると不作な感じが否めないけど、経験上こういう不作の時期に実は面白いアニメが出てくることが多いのでとりあえず3話までの心意気が大事。

というか最近のアニメって続編が多い気がする。Fateとか高木さんとかとあるシリーズとか。続編じゃないと売れない時代なのかもしれない。

 

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は女子のローカル心理作品でマリーだから見る

この作品は「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」という有名な作品の脚本をやっていた岡田麿里さんという人(通称:マリー)が原作・脚本を務めるみたいなので見る予定

岡田麿里さんが脚本なだけだったら基本的には見ない場合が多い。実際に「あの花」も見てはいない。

だけどこの作品のように女子高生5人がメインに登場するなら話は別だと思っている。

なぜならば岡田麿里さんは女性の心理をメインとした作品で力を発揮するからである。

彼女が手掛けた「selector infected WIXOSS」というカードアニメでもカードの販促そっちのけで女子中心のドロドロした人間ドラマが繰り広げられてめちゃくちゃ面白かった(このアニメ見てもウィクロスのルールがわからないくらいカードバトルはあっさりだけど面白い)。

今回の作品もwikipediaを見る限り女子のローカルな性の問題について書かれる感じなのでまさに岡田麿里の土俵でホームゲームとなっている。というか今までで一番彼女の本領が発揮される作品なんじゃないかと思う。

来期の中では正直一番楽しみなのがこの作品。めちゃくちゃ面白いか外れかのどちらかだと思う。

 

彼方のアストラはオデッセイっぽい?

この作品は「マンガ大賞2019」という賞を受賞しているので面白いんじゃないかというミーハー根性で見る予定。

舞台設定は西暦2063年で惑星移動が可能となっている世界で、正直wikipedia見るだけだと設定がいまいちつかめない。

調べてみるとインターステラーとかオデッセイとかに似ているらしい。

「彼方のアストラ」については全然知らないけどオデッセイに似てるって誰もいない惑星で農業でも始めるのだろうか?(だとすると相当好み)

なんにせよ世界観壮大で前評判よさげなのでとりあえず見てみるつもり。

 

型月はにわかだけど「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」は見る

Fateシリーズについてはにわかだけど、fate/zeroは好きなので見る予定。

FGOも月姫もやってないし、空の境界も見ていない程度の型月知識。Fateシリーズは昔からやりたいと思っているけど範囲が広すぎてなかなか手が出ない。

よくzeroは設定に基づいていないとか批判されるけど、そういうこと関係なしで楽しむ予定のにわかです。

 

ギヴンはBLっぽいけどノイタミナだから見る。

一見・・・というかほぼ間違いなくBL作品。なので基本的にはみる前に自分向けではないと切る。しかしこの作品はノイタミナ枠。

ノイタミナはとりあえず見たほうがいいと経験知が語る。どういった作風でも結構考えて作られている作品が多いので。

だからとりあえず見る予定。

 

なろう系だけど期待大な「ありふれた職業で世界最強」

設定から見るに完全になろう小説原作。調べてみてもなろう小説原作。

なろう小説原作は主人公無双系が多く、物語の起伏が少なくて楽しめない場合が多い。そのため前々から基本的には見ない選択をしていた。

だけど前々期にやってた「盾の勇者の成り上がり」という作品を見て少し印象が変わった。この作品で印象的なのは主人公が最初に大きな挫折をする部分である。

希望に満ち溢れて異世界に来た主人公が厳しい異世界の現実を目の当たりにして挫折する展開は良い。最低の状況に陥ったところから成りあがっていく姿は胸を熱くさせられる。

「ありふれた職業で世界最強」という作品もwikipediaを見る限り最初に周りの人間に奈落へ堕とされどん底に落ちるようだ。

最近(最近といっても原作はだいぶ前に書かれているが)はなろう系でも最初にこういった感じで最低の状況となる作品が多いのだろうか?

なろう系についてはあまり詳しくないけど、「小説家になろう」というサイトは俺TUEE系だけではなく色々な作品があるのだと思うので、意外と発掘しがいのあるサイトなのかもしれない。

というわけで「ありふれた職業で世界最強」もとりあえずはみる予定。

 

筋トレにハマっていたころの遺物「ダンベル何キロ持てる?」

この作品は唯一原作を持っている作品である。

買った理由としてはこの漫画が発売された当時、筋トレyoutuberにハマっていたからだ。何となく面白いという理由で筋トレ系youtuberを見ていた自分は影響され、ついにはダンベルなども買うようになっていった(結局筋トレというマイブームは廃れ、ダンベルは置物となっているが・・・)。

その一環で買ったのがこの漫画である。萌え系の表紙で中身もかわいい女の子が筋トレをしていくという内容になっているが、その中身の内容はすごく経験に基づいているのではないかと思わされなかなかリアルな内容となっている。

なんにせよ運動は続けないと意味がないと思う。

 

伝説のエロゲーが原作の「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」

伝説のエロゲーが原作の本作。春アニメからの続投である。Vitaのリメイク版でこの作品をプレイしたが、ものすごく練られた作品だという感想。

wikipediaを見ると謎の数式が羅列され、そんなとこまで細かく考えるのかと驚愕させられる。このゲームをプレイすると本当に世界観が壮大な作品だと思わされる。

ただアニメは12話まで見たが、原作をプレイしていない人にこの作品の壮大さがわかるかどうか微妙な気がする。

テキストベースのエロゲというコンテンツだからこそ1つのシーンに情報をたくさん詰め込める。しかしアニメという媒体に移すと、それは冗長なものとなってしまう。そのため冗長さを削るため1シーンごとの情報量を削っているように思われるのだが、それによってこの作品の謎めいた雰囲気も削られ台無しとなっている気がする。

やはりビジュアルノベルをアニメにするのは難しいのかもしれない(でもシュタゲは成功してたし何かしら面白くする手段はあるのかもしれないが)。

でも、ギャグシーンとかはテンポよく描いておりアニメとしてそれなりに面白いので基本的にはみるつもり(というかこの作品は思い入れあるのでたとえつまらなくても見る)。

 

【まとめ】見たい作品が多い・・・

来期はこうして並べてみると結構期待できるのかもしれない。これらの作品以外にも話題になるような作品がある場合、見る可能性もある。

今のところは「荒ぶる季節の乙女どもよ。」が圧倒的に楽しみという感じ。それ以外はまだ不明な要素が多い。

全く関係ないけど最近ネットフリックスで妄想代理人と新世紀エヴァンゲリオンが配信開始した(どちらも見ていない、ブレンパワードも配信してくれ)。

結構忙しいのに過去作品も見たいのが多くて大変。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です